2013年10月05日

夕食を食べる時間

ダイエットするためには,夕食を食べる時間が重要です。
夕方7時までに夕食を食べ、朝まで食べない生活をするとダイエットできます。
脂肪をつくりため込むための酵素を増やしたり、脂肪を分解してエネルギーに変えるための酵素を減らすようDNAに対し働きかけるBMAL1という"司令塔"が体内にはあります。
BMAL1は人の体内リズムと密接な関係をもち、時間帯によって増減します。
マウスを使った実験では、体内のBMAL1の量は午後10時ごろから急増し、午前2時〜4時ごろピークを迎えます。そして、午前6時ごろから減り続け、午後6時〜10時ごろに最も少なくなります。
BMAL1の量が最大となる深夜は、脂肪をため込みやすい状態になっているのです。
タグ:健康 夕食
posted by yoshii | 健康

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